スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

TOTO(トト) / Rosanna


名曲ですね。。
TOTOを言えばコレです。。

音楽的特徴
一般的には、典型的なAORサウンドと評されている。また、商業的な成功と聴きやすいサウンドを有している事から、産業ロック等と表現される事がある。実際にそういった趣が色濃い曲も数多く、それゆえヒット曲が多いのも事実である。ただし作品全般を通して聴くと、ハードロックからプログレッシブ・ロック、ジャズ/フュージョンといった様々なスタイルを内包しており、商業性を優先しているとは言いがたい幅広い音楽性を持っているという意見もある。

専任のヴォーカリストがいるにも関わらず、ギターのスティーヴ・ルカサー、キーボードのデヴィッド・ペイチがリード・ヴォーカルをとる事が多い(実際、TOTO最大のヒット曲「Africa」はペイチのヴォーカルである)。

デビュー当時が丁度、汎用IC、LSI(ICの高度集積化されたもの)の低コスト化が本格的に加速し始めた次期であった故、サウンド・エフェクター、シンセサイザーという音楽関連テクノロジーも飛躍的に発達、普及した時期となり、これとぴったり重なっていたこと、及びこういった先進技術の恩恵を潤沢に受けられるロサンゼルスのスタジオミュージシャンからキャリアをスタートさせたことから、当時「スペイシー (Spacy) 」と音楽雑誌が称していた空間的広がりに散乱するような華やかなサウンドで、ほぼ同時期にデビューしたボストン (Boston) と並んで、この後1980年代のアメリカン・ロック・サウンドの雛形となったサウンドを提起した。より具体的には、全体のエフェクトにリバーブやゲート・リバーブ、ギターにはコーラス等を多用し、アンプに通さず直接ミキサーのインプットに入力したクリスタル・クリーン等と形容されるギターサウンド、ペイチのジャジーなピアノやオルガン、エレクトリックピアノ、そしてスティーヴ・ポーカロのブラス系を含む煌びやかなシンセサイザー・サウンドは正に1980年代サウンドのお手本と言える。

しかしながら、初期TOTOにおいて一番その特徴といえるのがバンドの中心人物でドラムスのジェフ・ポーカロのリズムである。基本的に16ビート調の曲が多いのだが、通常の8ビートや16ビートでも独特のハネとウネりがあり、それが初期のTOTOをTOTOたらしめていると言っても過言ではない。特に顕著なのが「Rosanna」に代表されるような3連ゴースト・ノートを多用する16ビートのハーフ・タイム・シャッフルである。レッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムやスティーリー・ダンでプレイしたバーナード・パーディから影響を受け、独自にアレンジしたというこれらのリズムは未だに多くのドラマーの課題となっている(実際ジェフ自身もスティーリー・ダンでプレイした経験がある)。
※一部、Wikipediaより抜粋しております。

【ディスコグラフィー】
オリジナル・アルバム
1978年-TOTO(邦題:宇宙の騎士)]]
1979年-HYDRA(ハイドラ)
1981年-TURN BACK(ターン・バック)
1982年-TOTO IV(邦題:TOTO IV~聖なる剣)
1984年-ISOLATION(アイソレーション)
1986年-FAHRENHEIT(ファーレンハイト)
1988年-THE SEVENTH ONE(邦題:ザ・セブンス・ワン~第7の剣~)
1992年-KINGDOM OF DESIRE(邦題:キングダム・オヴ・デザイア~欲望の王国~)※日本国内盤は廃盤。
1995年-TAMBU(タンブ)※日本国内盤は廃盤。
1999年-MIND FIELDS(マインドフィールズ)
2006年-FALLING IN BETWEEN(フォーリング・イン・ビトゥイーン)

ベスト・アルバム
1990年-PAST TO PRESENT 1977-1990(邦題:グレイテスト・ヒッツ)
1995年-BEST BALLADS(邦題:TOTO・ザ・バラード)
1999年-Premium Best(プレミアム・ベスト)
2001年-Super Hits(スーパー・ヒッツ)
2003年-GREATEST HITS AND MORE(グレイテスト・ヒッツ・アンド・モア)
2004年-The Essential TOTO(エッセンシャル・TOTO)

ライヴアルバム、未発表曲集等
1984年-DUNE(サウンドトラック)
1993年-ABSOLUTELY LIVE(邦題:ライヴ)
1998年-TOTO XX<1977-1997>(未発表曲集)
1999年-LIVEFIELDS(ライヴ・フィールズ)
2002年-THROUGH THE LOOKING GLASS(スルー・ザ・ルッキング・グラス) ※カヴァー・アルバム
2003年-25TH ANNIVERSARY: LIVE IN AMSTERDAM(ライヴ・イン・アムステルダム~25TH ANNIVERSARY)

【TOTO公式HP】  http://www.toto99.com/


AORはあまり好みではないが、この曲はいいですよね。。心温まります。


スポンサーサイト
[ 2007/12/30 22:18 ] MUSIC | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://crownarchitect.blog121.fc2.com/tb.php/99-83db4f2e




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。