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Richard Sapper/リチャード・サパー

Richard Sapper

Richard Sapper!!!
ニューヨーク近代美術館に永久展示されてます。。
~20世紀モダンの傑作デスクライト~
洗練されたフォルムと機能美を誇る20世紀モダンデザインの傑作デスクライト。電流は低電圧化してアームに流し、高さ調整はウェイトでバランスを取る、コードやスプリングを持たないシンプルな構造。マットブラックにワンポイントの赤が印象的。同じカラーリングを施されたIBMのノートパソコン「Thinkpad」もリチャード・サパーのデザイン。

現代照明デザインの傑作としてニューヨーク近代美術館に永久展示されている名作スタンド「TIZIO」の小型タイプ。読書灯としては物足りない明るさですが、ベッドサイドなどちょっとした明り取りに最適です。。

さて、Richard Sapper/リチャード・サパーとはどのような人物かというと
東京インテリアショップガイドより一部抜粋させていただいております。

~官能的なドイツデザインを生み出す職人~
ドイツ、ミュンヘン生まれ。工業デザインではなく、哲学や工学、グラフィックや解剖学を学ぶ。1956年ダイムラー・ベンツ社のデザイン部からキャリアをスタート。

1958年からイタリア・ミラノに移住。1960年代マルコ・ザヌーソと共同で様々なデザインを手がける。中でもブリオンベガ社のラジオとテレビは近年復刻されて話題となっている。1972年アルテミデ社からデスクライト「ティチオ」を発表。

1979年からアレッシィ社のキッチンウエアをデザインし、シンギング・ホイツスル・ケトルを生み出した。1980年からはIBM社の顧問となりノートパソコンThinkPadをデザイン。現在までそのデザインコンセプトは引き継がれている。

メルセデス・ベンツ社、フィアット社、ピレリ社の車や、カステリ社やノール社の家具も手がける。イタリアデザインの官能的ともいえるクオリティを、ドイツの精巧さにより表現する達人として、技術的には複雑なデザインを大量生産することに挑戦し続けている。

リチャード・サパーのデザインで大げさなことをしていないシンプルなところがいいですね。。
実はワタシのノートPCは・・・。

コレ。。です・・・

ThinkPad


ノートPCのデザインでは一番惹かれます・・。。
話が反れましたが、照明の効果は空間設計する上で欠かせません。明るさ、照らす場所によって変化する・・ とても奥深くおもしろいです。。

Richard Sapper/リチャード・サパーはこれからも注目していきたいですね。。
要注意人物ですw。。


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[ 2007/11/25 13:58 ] PRODUCT DESIGN | TB(0) | CM(0)

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